世帯年収1,100万円30代夫婦の資産 貯金と投資の割合は?

貯金・投資のこと

こんにちは。夫より年収が高い妻のぽちみんです。

うちの世帯年収はおよそ1,100万円です。
2人とも会社員で、年収はざっくり夫が350万、私が750万円くらい。

今回はそんなわが家の資産がいくらなのか、
またそのうちの貯金と投資の割合をすべて正直にお話しします!

わが家の資産形成係は私

私たち夫婦は財布が別なので、
貯金や投資も各々の給与の範囲内でやっています。

ただ、夫は収入が少ないので新NISAも含めて投資は一切しません。
(投資に回す余裕がないのだと…)

なのでいろいろと思うところはありますが(苦笑)
一家の貯蓄・資産形成係は私。

家族のために、貯めるぞ、増やすぞ〜!

夫婦全体の資産は今いくら?貯金と投資の内訳は?

ぽちみん夫婦の家計全体の資産は、おおよそ1,800万円です。

家計全体の資産といっても、貯めているのはほぼワタシ!!
ワタシの給料から!!
(夫は貯金ゼロ人間なので…。貯める余裕がないらしいです。)

1,800万円の内訳はこちらです。

  1. 1,100万円:投資信託
  2. 300万円:仮想通貨
  3. 200万円:株式投資
  4. 200万円:銀行預金

貯金200万円・投資が合計1,600万円。

割合にすると貯金が11%・投資が89%です。

貯金は最低限、緊急事態に備えられるくらいあれば良いと思っていて、
200万円あれば大概の事態には対応できるかと思っています。

どうやって資産を増やしてきた?

30代夫婦で1,800万円の資産というのは、多い方かなと思います。

こんな記事がありました。

30代で2人以上で暮らす世帯の場合、預貯金の平均額は「286万円」という調査結果があります。他の金融資産も含めた平均額は「601万円」でした。

参照:30代夫婦の平均貯金額とは|目安や貯めるためのポイントも紹介|auじぶん銀行

子どもがいる家庭も含んでいるようですが、30代夫婦の金融資産も含めた平均額は601万円。

ぽちみん家はその平均より3倍ほど多いことになります。

でも、もちろん最初から1,800万円というお金を持っていたわけではなくて、
私は新卒の時は貯金ゼロでした。

そこから徐々に確定拠出年金、NISAなどを地道にやってきた結果です。

また、新卒から数年間は実家暮らししていたのでその時期に集中的にお金を貯めましたね…!

今、毎月いくら貯金や投資にまわしてる?

現在は、基本的に毎月の給与から
確定拠出年金・新NISA・株式投資・仮想通貨などに毎月15万円ほどまわしています。

私の手取りが毎月約45万円なので、給料の3分の1を投資していることになります。

銀行預金は今の200万円をキープすれば良いと思っているので
毎月の給与からは追加で預金はしていません。

そのため、今後は全体の資産のうちの貯金の割合は減っていく見込みです。


というわけで、
世帯年収およそ1,100万円の私たち夫婦の資産は
貯金200万円(11%)・投資資産1,600万円(89%)でした。

今後も毎月15万円ずつを投資にまわしていくので、投資資産の割合が高まっていくでしょう。

いくら貯金・投資するのが正解、というのはないと思いますが
自分たちが納得いくように資産をつくっていけるといいですよね🥹

最後までお読みいただきありがとうございました!