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医療費控除はレーシックもICL手術も対象になる!確定申告で○○万円戻ってきた体験談

レーシック手術したら医療費控除で○○万円戻ってきた 節約・節税のこと

こんにちは。夫より年収が高い妻のぽちみんです。
私は年収750万円の30代会社員で、夫と2人で暮らしています。

節税やお得が大好きな私は、1円でも得をするために情報収集を欠かしません。

そんな私は数年前にレーシック手術を受け、医療費控除を申請しました。

その時にどのように申請して、いくら節税することができたのか?
私の実際の体験談を紹介します!

そもそも医療費控除とはどんな制度?

医療費控除とは、自分や家族のために支払った1年間の医療費から10万円を引いた金額を、上限200万円まで課税所得から控除できる制度です。
民間の医療保険などで支払われた保険金がある場合は、その金額は除きます。

また、所得金額が200万円以下の場合は、10万円ではなく所得金額の5%が差し引かれます。

ぽちみん
ぽちみん

医療費控除は、医療費が年間で10万円以上かかった場合所得が200万円以下なら所得の5%以上かかった場合に使えるということですね。

例えば以下のような条件の場合、
所得税が100万円のところを、医療費控除で98万円に抑えられます。(2万円の節税)

課税所得500万円、所得税率20%、年間の医療費が20万円のケース

{500万円 – (20万円 – 10万円)} × 20% = 98万円(所得税)

節税できた額:2万円

医療費控除は「セルフメディケーション税制」と併用ができないので注意

医療費控除は「セルフメディケーション税制」と併用ができません。

セルフメディケーション税制とは、
自分や家族のために1年間で購入したOTC医薬品の費用から12,000円を引いた金額を、上限88,000円まで課税所得から控除できる制度です。

OTC医薬品とは、病院で処方されていた医薬品の中で一般の薬局でも購入できるようになったもの。
商品のパッケージにこんなマークがついているのが目印です。

定期健康診断や予防接種をきちんと受けるなど、「健康の保持増進及び疾病の予防に関する一定の取り組み」をおこなっていることが条件です。

例えば以下のような条件の場合、
所得税が100万円のところを、医療費控除で99万2,400円に抑えられます。(7,600円の節税)

課税所得500万円、所得税率20%、年間のOTC医薬品の購入費が5万円のケース

{500万円 – (5万円 – 1.2万円)} × 20% = 99.24万円(所得税)

節税できた額:0.76万円

ぽちみん
ぽちみん

医療費控除かセルフメディケーション税制はどちらかを選択して利用します!

医療費控除はレーシックもICL手術も対象になる

視力回復のためのレーシックやICL手術は、保険適用外ですが医療費控除は対象になります。
実際に私も約5年前にレーシック手術を受け、医療費控除を申請しました。

他にもこれらの項目が医療費控除の対象となります。

医療費控除の対象になる項目の一例
  • 歯医者の治療費
  • 医薬品の購入(ビタミン剤などは対象外)
  • 接骨院・整骨院などの治療費(疲れを癒す目的は対象外)
  • 妊婦の検診・分娩代
  • 介護老人施設の費用

参考:国税庁「No.1122 医療費控除の対象となる医療費

ぽちみん
ぽちみん

シミ取りレーザーや美容整形など、美容目的の医療は控除の対象にならないので注意です!

余談:レーシック手術をした時の体験談

お昼に病院に行って様々な検査をしたのちに、夕方に手術をしました。
その日に手術を受ける方が何十人もいて待合室はとても人が多かったです。

手術台の上に乗ったら瞼を閉じないように挟んで固定されて、
轟音の機械のようなものが目の前に動いてきました。

片目ずつ機械から角膜にレーザーが当てられて(体感は片目で約30秒)、
その間視界が真っ白になって怖かったのを覚えています。

手術自体は本当にあっという間でした。

その後サングラスをして待合室で待機し、帰宅しました。

ぽちみん
ぽちみん

レーシックをした後は大げさではなく人生変わりましたよ!
朝目が覚めた瞬間から視界がクリア、コンタクトを外したり洗浄する手間が要らない、旅行先にコンタクトを持って行かなくて良い…。QOLが爆上がりです!

5年前に手術を受けた記憶を辿って書いているので、細かい部分が違っていたら申し訳ありません。

今はレーシックよりもICLの方が人気なのでしょうか?
費用はICLの方が高いですが、より視界がクリアに見えるとも言われていますね。

視力回復手術に興味がある方はぜひ比べてみてください。

医療費控除を受けるには確定申告が必要

さて、医療費控除を受けるためには確定申告が必要です。
医療費を支払った翌年の確定申告シーズン(2月半ば〜3月中ば頃)に必ず手続きしましょう。

私はe-Taxを使って確定申告をしました。

e-Tax(イータックス)とは

国税庁が提供している納税のためにシステムです。所得税、消費税、贈与税、印紙税、酒税などの申告や法定調書の提出、届出や申請などの各種手続をインターネットを通じて行うことができます。

e-Taxを初めて使う人は、「開始届出書」を提出する必要があります。
こちらから国税庁のサイトに飛べるので確認してみてくださいね。

ぽちみん
ぽちみん

医療通知書や医療費の領収書・マイナンバーカードを手元に用意すれば、e-Taxから簡単に申請できますよ〜!

実際に医療費控除を使っていくら節税できた?

私が受けたレーシック手術の費用は310,000円でした。
それに加えて65,000円ほどその他病院の通院で医療費を支払っていました。

そのため、その1年に支払った医療費の合計は375,000円です。

私の所得税率は20%なので、計算式は…

(375,000円 – 100,000円)× 20% = 55,000円

55,000円分も所得税を抑えることができました!

収入によって所得税率が変わるのと、所得金額が200万円以下の場合は医療費から差し引くのは10万円ではなく所得金額の5%となります。
ぜひご自身のケースで試算してみてくださいね。

働く女性のための税金セミナー(オンライン開催)

今回は医療費控除について実例を交えて紹介しましたが、
知らないと損する制度って実はまだまだたくさんあります!!

税金や社会制度を知るために、まずは無料のセミナーに参加してみるだけでもかなり勉強になりますよ!

  • 税金ってどういうしくみなの?
  • そもそも自分は今いくら税金を払ってるの?
  • どうやったら節税できるの?
  • 今後の人生でどれくらいのお金が必要なの?
  • 貯金だけで大丈夫?

など、節税だけでなくこれからの人生を見据えて資産形成を学べるセミナーだと、
どんな税金対策をすれば良いか、どんな資産運用をしたら良いのかをより全体的に理解できます。

私は実際にこのセミナー⇩に参加してみました。

FANTAS technology(ファンタステクノロジー)という会社が主催していて、お金や税金の専門知識を持ったFP(ファイナンシャル・プランナー)さんが講義をしてくれます。
これが初心者でもスッと理解できるほど分かりやすい!

女性を対象にしたセミナーなので、
結婚した場合・独身の場合、出産した場合など、女性の様々なライフイベントを考慮しながら話してくれます。

ぽちみん
ぽちみん

税金対策とか資産運用って面倒そうだし、どこか他人ごとに思えますよね。
でもこのセミナーを受けると、すごく身近に感じられるようになります!

家からオンラインで気軽に参加できて無料
何より良かったのが、一切の勧誘が無いんです…!笑

正直、参加する前は私も怪しんでいました。

「セミナー後に何か売りつけられるのかな…」

「電話やメールでしつこく勧誘されるのかな…」

「もしそうなったらどうやって断ろう…」

こんな心配は不要で、本当に有益な情報収集ができました。

気になる方はぜひこちらのリンクから詳細を見てみてください。
⇩⇩⇩

【マネカツ】


以上、私がレーシック手術をした際の医療費控除の体験談でした!
レーシック以外にも医療費控除は色々な医療が対象になるので、もし当てはまる治療を受けた場合はぜひ申請してくださいね。

医療費控除をはじめ、知らないと損する制度はたくさんあるのに、自分から情報を取りに行かないと誰も教えてくれません。
なので、ぜちょっとずつでも私と勉強していきませんか?

あと、レーシック手術はほんとにおすすめ!
ベッドから目覚めた瞬間に視界がクリアだと、脳も一瞬で働き始める気がする…笑

起きたらすぐに行動開始できるので、高額ですが価値ある治療でしたよ🥹
(回しもんではありません)

最後までお読みいただきありがとうございました!