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【実例で解説】ふるさと納税の限度額はいつの年収で計算する?正しく把握する方法は

ふるさと納税の限度額はいつの年収で計算? 節約・節税のこと

こんにちは。夫より年収が高い妻のぽちみんです。
私の年収は750万円くらい。

お得が大好きな私は、ふるさと納税を毎年欠かさずしています。

ですが、ふるさと納税は収入によって控除される限度額が異なります。
うっかり寄付し過ぎてしまうとかえって損に😱
(実際私もやってしまいました)

この記事では、ふるさと納税の限度額はいつの収入で計算すればいいの?どうやって計算するの?
という疑問を私の実例を交えて解説します!

そもそも、ふるさと納税の「限度額」って何?

ふるさと納税は、本来は住んでいる自治体に納めるはずの税金を好きな自治体に寄付することで、
その自治体からお礼として返礼品がもらえる制度。

寄付した分のお金は基本的には住民税・所得税から控除されるので、
実質はほぼ自己負担なしで様々な品物がもらえてしまうんです🥹

ただし、寄付額はいくらまででも控除されるわけではなく、収入によって1年間ごとの限度額があります。

例えば限度額が3万円なら3万円分、5万円なら5万円分の寄付まで、税金から控除されます。

限度額が3万円なのに5万円寄付した場合、
3万円しか税金が控除されないので、2万円は自己負担となってしまいます。

ぽちみん
ぽちみん

私もうっかり限度額以上の寄付をして、
かえって損をしてしまったことがあります…!

そのため、自分の限度額を知ることはふるさと納税を利用するうえで超・重要です!

こちらの記事⇩ではふるさと納税のしくみをより詳しく解説しているので併せてぜひご覧ください!

ふるさと納税の限度額は、寄付する年の収入をもとにする

タイトルにある通り、
ふるさと納税の限度額はその年の収入をもとにします。

例えば2025年にふるさと納税をする場合、2025年の年収をもとに限度額を出して、2025年はその限度額までを寄付します。

ただ、その年の収入は年末にならないと正確には分からないので、
ある程度の予想から限度額を出すことになります。

今年の年収が昨年と変わらない見込みの場合は、
昨年分の源泉徴収票に記載された年収をもとにしましょう。

昇進などで収入が上がったり下がる見込みがある場合は、
それを加味して年収の予想を立てましょう。

年収は源泉徴収票のどこに書いてある

そもそも「年収」とは、会社から支給された1年間の総額を指します。
税金や社会保険料などが差し引かれる前の金額で、手当やボーナスなども含まれます。

この年収は、毎年12月末ごろに勤務先の会社から発行される源泉徴収票を見ると確認ができます。

こちら⇩は私の実際の源泉徴収票ですが、
赤枠部分の「支払金額」という欄が年収にあたります。


直近の源泉徴収票を見れば、今年の年収はだいたい把握できるかと思います!

ふるさと納税の限度額をシミュレーションする

ではおおよその自分の年収は把握したところで、
実際にふるさと納税の今年の限度額がいくらかを確認しましょう!

この限度額はふるなびの控除上限額シミュレーションですぐに分かります!
給与収入と配偶者控除の有無を選択するだけなのでかんたん🥹

例えば年収500万円で配偶者控除がある場合は46,000円が目安と出ました。

このシミュレーションは年収もざっくりの選択式なのであくまで概算です。
より正確に知りたい方は、その下にある「本格シミュレーション」の方を使ってください。

年収750万円のぽちみんの限度額は

私は2025年の年収は、昨年と変わらず750万円の見込みです。
なので昨年分の源泉徴収票をもとに限度額を出してみました。

詳細シミュレーションを使って出したところ、
2025年のぽちみんの場合の控除額の目安は121,000円だそうです。

引用:ふるなびふるさと納税の限度額を計算!控除上限額シミュレーション

ぽちみん
ぽちみん

この金額を超えないように、1年間で計画的に寄付していきます!

さらに得できる!ポイント還元があるふるさと納税サイト

限度額が分かったところで、さっそくふるさと納税をやってみましょう!
ふるさと納税はどうやってやるのかというと、ふるさと納税サイトからできます。

amazon、楽天、yahooショッピングなど、ショッピングサイトが多数あるように
ふるさと納税ができるサイトにも多くの種類があります。

そしてショッピングサイトでポイントが貯まるように、ふるさと納税サイトにもポイントが貯まるサイトがあります。
一般的に「寄付金額に対して○○%」という基準でポイント還元されます。

なるべくポイント還元率が高いサイトや、使いたい種類のポイントが貯まるサイトを選びましょう。

ここからはポイント還元があるふるさと納税サイトを紹介します。

au PAY ふるさと納税

KDDIとau コマース&ライフが共同運営するふるさと納税ポータルなので、
auユーザーやPontaポイントを使っている方は相性が良いでしょう。

  • 初回のポイント還元率:10%
  • 通常のポイント還元率:1%
  • ポイントの種類:Pontaポイント

貯まったポイントで寄附できる!au PAY ふるさと納税

ふるなび

ふるなびはCMでもよく見る知名度抜群のサイトです。何となく大手の安心感がありますね。
そして、交換できるポイントの種類が多いのがすごく便利!

ぽちみん
ぽちみん

普段使わない種類のポイントをもらうと、忘れちゃったり、中途半端に残ったりして嫌なんですよね

特に8月31日まではふるなび総力祭をやっているので、ポイントが最大100%ももらえてお得です!

  • 初回のポイント還元率:最大100%
  • 2回目以降のポイント還元率:最大100%
  • ポイントの種類:ふるなびコイン(paypayポイント・amazonポイント・dポイント・楽天ポイントに交換可)

ポイント還元の条件として、事前エントリーが必要だったり、会員登録が必要だったり、
各サイトで異なるので確認してくださいね。

「わずか3分でふるさと納税はこちら!」

また、各サイトのこれらのポイント還元制度は2025年で廃止されることが決まっています。
詳しくはこちらの記事⇩をご覧ください。

どうせなら、ポイント還元がされるうちにふるさと納税を活用しましょう!


以上、ふるさと納税の限度額について私の実例で解説しました!

返礼品がもらえるふるさと納税はとてもお得な制度ですが、
限度額を超えて寄付してしまうと損になる場合もあるので気をつけてくださいね。

より得したい!という方はぜひポイント還元のあるサイトでぜひやってみてください🥹

最後までお読みいただきありがとうございました!