世帯年収1,100万円夫婦の毎月の支出

世帯年収1,100万円夫婦の支出を公開 収入・家計のこと

こんにちは。夫より年収が高い妻のぽちみんです。

うちの世帯年収はおよそ1,100万円です。
内訳は、ざっくり夫が350万、私が750万円くらい。

日本全体の世帯年収の平均はというと、2022年では524万円ほどなんだとか。

2022(令和4)年の1世帯当たり平均所得金額は、「全世帯」が 524 万 2 千円となって
いる。

参照:Ⅱ 各種世帯の所得等の状況|2023年 国民生活基礎調査の概況|厚生労働省

その2倍以上あるぽちみん家は、一般的には余裕があるといえるのでしょう。

ただ、実際の生活に余裕があるかどうかは暮らす地域や世帯の構成に大きく左右されると思います。

都心でお子さんが2人以上いる家庭だと、世帯年収2,000万円あっても生活が苦しいという人もいます。地方であれば、世帯年収300〜400万円でも十分に暮らせる地域もあるでしょう。

私はというと、首都圏エリアのベッドタウンに夫婦2人暮らし。
一般的な基準だと家計に余裕がある方だと思います。子どもがいると全然違うんだろうな…

「あ、私って生活に余裕があるな」と思う瞬間はこんなとき。

  1. 週に3回くらいスタバでコーヒーを買う
  2. 今日はご飯をつくりたくないと思ったらウーバーで頼む
  3. 通勤でJRのグリーン車に乗ることがある

これらは人によっては普通のことかもしれないし、逆にとんでもなく贅沢なことかもしれない。

私の友人たちはみんな生活水準がバラバラです。誰と会うかによって、入るお店や行く場所も全然違う。金銭感覚って本当に人それぞれなんだなと思いますね…!

支出の内訳

私の手取りはおよそ月に45万円。
ボーナスはありません。

その中から

  • 8万円:住宅ローン返済
  • 4万円:食費・日用品
  • 2万円:駐車場代
  • 2万円:病院代
  • 1万円:水道光熱費
  • 1万円:ジム会費
  • 0.5万円:通信費(スマホ)
  • 0.5万円:サブスク代(Netflixなど)

このように、合計19万円ほどが固定費です。
中には夫と折半しているものもあります。(折半後の金額を記載しました)

45万円−19万円=残りの26万円から、美容代・洋服代・友人と食事に行ったり旅行代を積み立て。
毎月残った分を貯金や投資にまわすことにしていて、結果的には15万円くらいを毎月貯蓄できています。

では夫はどれくらいか?
私は夫の支出については関与しないのでよく分からないのですが、おそらくこんな感じかと思います。

手取りが月に24万円。

その中から

  • 6万円:住宅ローン返済
  • 4万円:食費・日用品
  • 2万円:病院代
  • 2万円:奨学金の返済
  • 1万円:水道光熱費
  • 1万円:ジム会費
  • 0.5万円:通信費(スマホ)
  • 0.5万円:医療保険

毎月の住宅ローンは私が2万円多く払っていて、駐車場代は私持ちです。

24万円ー16.5万円=残り7.5万円。

本人はいつもお金がない、貯金ができないと言っていますが、
確かに7.5万円しか残らないと厳しいのか…いや十分な気も…?

奨学金は今後も10年以上は払い続けるみたいなので痛いですね。
もう少し私が払ったほうがいいのかなあ…

収入格差がある夫婦のみなさま、
家賃やローンなどどのように分担されているのでしょうか?

気になります🥺