こんにちは。夫より年収が高い妻のぽちみんです。
私の年収は夫の約2倍です。
ざっくり私の年収が750万円、夫が350万円で、世帯年収が1,100万円。
食費や水道光熱費などの固定費は折半し、
残ったお金はそれぞれが自由に管理するのがぽちみん夫婦のスタイル。
そのため私は夫婦で暮らしていながら、
年収750万円の一人暮らしとそう変わらない生活をしています。
年収700万円以上の女性は4.8%
国税庁の「令和4年分 民間給与実態統計調査」によると、
給与所得者の中で、年収700万円以上は15.7%。女性の場合だけに絞ると4.8%しかいません。
(出典:令和4年分 民間給与実態統計調査|国税庁)
年収750万円の私はその中に含まれるので、収入が多い部類です。
私は東京都で会社員をしていますが、
年収700万越えの会社員女性と聞くと、きっと部下を従えてバリバリ働くキャリアウーマンを想像されますよね…
(私自身は全然そういう感じではない…)
手取りは月45万円
手取り45万円は普通に生活するには十分にもらっている感覚です。
でも良く考えると、
年収750万円だと、ひと月62万5千円の額面給与があることになります。
ということは62.5万円ー45万円=17.5万円も給与から引かれているんです。
- 5.5万円:厚生年金保険料
- 3.5万円:所得税
- 3万円:健康保険料
- 3万円:住民税
- 0.5万円:雇用保険料
給与明細を見ると、ざっくりこのような内訳で15.5万円が引かれていました。
さらに私は月2万円を確定拠出年金に掛けているので、合計17.5万円が額面給与から引かれています。
確定拠出年金はさておき、給与の4分の1が保険料と税金で引かれるなんて何ともやるせない…
毎月の支出内訳
45万円の手取りの中から
- 8万円:住宅ローン返済
- 4万円:食費・日用品
- 2万円:駐車場代
- 2万円:病院代
- 1万円:水道光熱費
- 1万円:ジム会費
- 0.5万円:通信費(スマホ)
- 0.5万円:サブスク代(Netflixなど)
このように、合計19万円ほどが固定費です。
中には夫と折半しているものもあります。(折半後の金額を記載しました)
45万円−19万円=残りの26万円から、美容代・洋服代・友人と食事に行ったり旅行代を積み立て。
毎月残った分を貯金や投資にまわすことにしていて、結果的には15万円くらいを毎月貯蓄できています。
冒頭に書いた通り夫の年収は350万円くらいなのですが、貯金を全くしません。
収入に余裕がなくてできないらしいんです…(ほんとか?)
なので私が積極的に貯金や資産運用をして、家計の下支えをつくるようにしています。
家計全体の話や夫の支出についてはこちらの記事↓でもどうぞ!
年収750万円の生活は余裕?毎日外食?
夫婦2人で子供もいないので、現時点では年収750万円の生活は余裕があると思います。
例えばスーパーであまり値段を見て買い物しないし、ぶらぶら洋服を見ていて欲しいと思えば少し高くても買います。
(私の感じる「少し高い」はシャツで10,000円以上、ボトムスで15,000円以上、くらい)
他はこんな時に「あ、私って余裕ある生活してるな」と感じます。
- 週に3回くらいスタバでコーヒーを買う
- 今日はご飯をつくりたくないと思ったらウーバーで頼む
- 通勤でJRのグリーン車に乗ることがある
でももちろん毎日外食なんてしないし基本は自炊。1回作ったら数日は同じものを食べる。
そこまでお金持ち!みたいな生活はしていないと思います。
カルディとか成城石井とか、ちょっと良い食料品店で大人買いするのが日常でたまにある贅沢かな〜と。
食費に関してはこちらの記事↓で細かく買いているのでぜひご覧ください。
あと、私は生活水準を夫の感覚に合わせるようにしています。
金銭感覚が違いすぎると一緒に住んでいて辛いと思うので…
なので、年収750万円の人同士で比べると私はやや財布の紐が固い気もします笑
以上、これが年収750万円女性の生活実態でした。
世帯年収ではなく妻分の年収だけで750万というケースではありますが、
そこまで一般的な感覚とズレてはいないかと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました🥹


