こんにちは。夫より年収が高い妻のぽちみんです。
私の年収は夫の約2倍です。
うちの世帯年収はおよそ1,100万円。
内訳は、ざっくり夫が350万、私が750万円くらいです。
共働き夫婦世帯、そして妻の方が収入が多い私たちの場合で
どのような家事分担をしているかをご紹介します!
共働きの家事分担|特にルールはなし
我が家には家事分担の明確なルールはありません。
なので、当番表とか分担表とか、そういったものも無いです。
基本的には「気づいた方がやる」。
でもこれは、夫も私もまあまあ綺麗好きだから成り立つのかもしれません。
「気づいた方がやる」だと、どちらか片方の負担が重くなりがちですよね。
私たちは綺麗好きの度合い・気になってしまう度合いにあまり差がないので、
「いつも私(おれ)ばっかり…」とはなりにくいです。

気になってしまう度合いに差がある夫婦の場合は、
明確に役割分担をした方がうまく運びそうな気がします!
共働きの家事分担|何となくそれぞれがやる家事は決まっている
基本的には「気づいた方がやる」ですが、
ただ、そうとはいっても何となくお互いがやることが決まっています。
夫は料理ができないので、料理担当は必然的に私。
そうなると、キッチン周りも自然と私が掃除するようになりました。
逆に夫は洗濯にこだわりがあるので、洗濯機を回すのはだいたい夫。
畳んでしまうところまでやってくれます。
あと、私は週末に集中的に家事をやるのが得意。
夫は毎日マメにやるのが得意。
そんなそれぞれの特徴もあって、なんとなく分担ができました。
| 妻 | 夫 | |
|---|---|---|
| 特徴 | 週末にドカンとやる | 毎日マメにやる |
| やっている家事 | 料理 キッチン周りの掃除 掃除機 床のクイックルワイパー トイレ掃除 |
洗濯 洗い物 ゴミ捨て 洗面所掃除 風呂掃除 |
もちろん私も洗濯機を回すこともあるし、夫がトイレ掃除をすることもあります。
あくまで「気づいた方がやる」が基本です。

家事の負担割合はほぼ、50:50だと思います!(体感)
収入が少ない方がその分家事をやるべき?
収入が少ない方はその分家事をやるべき、という意見がありますよね?
でも私はそれは違うと思います。
私は収入の大小ではなく、労働時間の大小で考えるべきかと思います。
なので仮に夫が会社員、妻が専業主婦であれば、妻が家事を全てやるというのは良いと思います。
(子供がいれば話はまた別)
それは妻が収入を得ていないから家事をやるべき、ということではなく
夫は労働時間が発生しているので、その分妻は家事という労働に時間を充てたら良いのではという考えです。
私たち夫婦は2人も週5日8時間労働で労働時間は同じ。
それなら収入に差はあっても家事の負担も同じであるべきかと思います。
片方が忙しくて残業が多くなった場合などは、もう片方がサポートする。
そのように臨機応変に助けながらやっていきたいです。

収入=仕事の大変さの尺度ではないし、同じ時間仕事しているのに収入が少ない方がその分家事を多くやれ、は辛いと思うんです。
働く業界や職業によっても収入のベースって全然違いますからね…
もめないコツは、相手がやった家事に文句を言わないこと
家事分担でもめないコツは、相手がやった家事に文句を言わないこと!
これが重要だと思います。
夫は私が作る料理は全ておいしいと言って食べています。
(たぶん本心じゃない時もあるはず…)
私も夫が畳んだ洗濯物、洗い物のしまい方に、何も文句は言いません。

やってくれる・終わらせてある、それだけでOK!!
でもどうしても気になる場合は、
「文句」じゃなくて「お願い」として低姿勢で伝えることも必要ですね。
夫に「実はニラがあんまり得意じゃなくて…」
とニラ玉を作った時に言われたので、その後ニラ料理は作らなくなりました。笑
すごく遠慮がちに言われたので(申し訳ない笑)、
むしろ教えてくれてありがとうという気持ちになりました。
家事ができないくらいしんどい時は、サービスに頼ろう
疲れが溜まっている時、家事がどうしてもやりたくない時、
そんな時はお金を払ってサービスを利用することも大切だと思います!
もちろんそれなりにお金がかかりますが…
でも、イライラしながら家事をして家の空気が悪くなることや、自分のコンディションがさらに悪くなることも考えると決して無駄な出費ではないと思います。
家事がつらいときの救世主①宅配のミールキット
炒めるだけ、和えるだけで完成するミールキットは本当にありがたい…!
料理で1番時間がかかるのって、実は食材のカットなんですよね。
カットし終わったら「もう料理は7割終わった!」と思うくらいです。
ミールキットは食材がカットされた状態で調味料と一緒に届くので、
味付けも調整しなくて良いし、ぱぱっとできて、でも手作りした感も出て本当に良い!
手作りのものが食べたいけど作りたくない…笑
そんなわがままを叶えてくれます。
家事がつらいときの救世主②出前アプリ
もう炒めるだけも面倒、レンジでチンするだけも面倒…
そんな時は、少々割高ですが出前アプリを使っちゃいましょう!
ウーバーイーツ、Wolt、menu、出前館、いろんなアプリがありますが、私は断然Wolt推し!!!
Woltはカスタマーサポートが本当に素晴らしくて…
配達ミスがあった時に問い合わせしたらすぐに応えてくれて、
ミスした分の料金は無料になり、さらに次回に使える割引クーポンをくれました🥹
登録されているお店は少ないのがデメリットですが、私は個人的にWoltをよく使っています笑
家事がつらいときの救世主③家事代行サービス
料理だけではなく、洗濯や掃除、買い物までさまざまな家事を頼める家事代行サービス。
平日に家事をする余裕がなく週末にまとめてやる…となると、
自分の自由な時間がなくなってしまいますよね。
仕事を頑張っているからこそ週末は思う存分休みたいし、自由にお出かけもしたい!
そんな時にありがたいのが家事代行サービスです。
おおよその相場として1回の依頼で1万円ほどかかってはしまいますが
月に1回のご褒美として活用するくらいなら許されるのでは…!笑

良い住環境を維持するうえでも、心の健康を維持する上でも、利用する価値があるサービスです!
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【ミニメイドサービス】
以上、妻が夫より年収が高い夫婦の家事分担でした!
- 収入の大きさで家事の量を決めない
- 完璧にやろうとしない・相手にも完璧を求めない
- お互いに助け合う
- サボりたい時はお金を払ってサービスを利用
これがうまくやる重要なポイントだと思います!
最後までお読みいただきありがとうございました🥹
